二日ちょっと、友達のうちに泊まりにいってました。いろいろ迷惑かけても、いつも受け入れてくれる友人に感謝(*´ω`)
おいしいご飯食べて、いろいろ買い物に放浪して、シスターカフェに行って、リフレッシュしてきたひととです。
衝動買いで、携帯も新調。デザイン先行で即決は初めてなので、楽しい買い物でした~。
帰り際にこれまた衝動買いした本が、またヒットで、長い電車の道のりを気にせず帰ることができました。ろくに寝てないので、電車に乗るまでは眠気先行だったんですが、読み出したら眠気が飛んだんだぜっ
猫のベンジャミンのイギリスだより
http://bookweb.kinokuniya.co.jp/htm/4086501066.html
イギリスの日常とか、ライトでほのぼのしています。
深いことも書いてないけど、悪いことも書いてないので、気楽によめてグッド。
むしろイギリスのよいとこだらけを詰め込んだ本なので、英フリークにはおすすめです(笑)
マーマイトっていうのが美味しいんだよ、英国内ではポピュラーなんだよ、と紹介してくれているのですが。
きっと他の国の人は、まずいっていうはずだ、とほぼ断定口調で続くのが、さすがイギリスw
せっかくなので、国本人に言わせてみた↓
英「もっとも不味いって言われたってきにしないしな、俺は。俺も、うちの国民たちも自分の国の美味として心から満足してるんだから。つ、強がりじゃないからなっ?
まぁでも、興味があったら食べてみるといい。たぶん…好きにならないだろうが・・・な。
まれに外国人でファンになるやつがいても、みんなうちで生まれて育ったやつらばかりだから。」
日「(つまり、イギリスさんのところで生まれ育ったが最後、みんな味覚おんちになってしまうということですね)」
英のセリフはほぼ原文ままです(笑)
他にもウィンブルドンで、英国の優勝者がこの50年でていない事に関して、「うちで生まれたスポーツを世界中のやつが楽しんでくれているからいいんだ」と「べ、べつに、天気が悪いのに屋内で練習しないからとか言われてる、負け惜しみじゃないんだからな」とか・・・さすが英国育ちのぬこと言わざるをえないセリフがw
文庫本サイズで、ソフトハードカバーな本でもいいという人は是非手にとって見てください(゚ω゚*)
私はハードカバーははっきりいって嫌いなんですが、気にせず楽しく読めました~**
シスターは妹ちゃんではなく、教会のシスターであります。神へのお祈りのように、テーブル横にひざまづいてメニューを聞いてくれる素敵なシスターでした(´ω`●)
友人は、ただ一人いた男装の神父候補の芝居っぷりがツボにハマったようです。まるでフランスのような胡散臭いセリフをフェロモンたっぷりに囁いてくれる神父様に、イギリスの気持ちがわかった瞬間でした。今なら胡散臭いフェロモン神父なフランスとイギリスが書けそうです。むしろ、思わぬところでイギリスと心通わせる日本でもいいかもしれません。
そんなシスターや神父様が見たい人は此方→http://www.st-gracecourt.com/
入り口がステンドガラスで中がほとんど見えない。
男性客ばかり(少なくともタイミングによっては)
濃い。
が耐えられる人はいってみるのも一興。
鴨サラダしか食べてませんが、美味しかったです。
今度はパスタを食べる予定( 今度 があるようです。ええ)
私の目的は、胡散臭いフェロモン神父候補と、おもしろがってんだか照れてんだかなんだかの友人の観察(゚∀゚)
あ、今サイトみたんですが、実物は写真よりずっとかわいいです。
てか、なんか微妙な写真だらけなのは気のせいか…
メニューも食事系がのっていませんが、実際はパスタとかサラダとかもあり。
神父さんものっていませんが、店頭でアルバイト募集してたので、常時いるんじゃないかと…思い、たい、けど、はっきり言うのはやめときます。
神父さんの服装は黒貴重でかっこよかったですよ。暑い中お疲れ様・・・!と言いたくなりました。
なお、この記事における、【胡散臭い】は褒め言葉としてお考えください。
私の語彙だと、宝塚も胡散臭いになります(。A 。 )
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